超恥ずかしい話
僕は昔、酒気帯び運転で捕まった事があります。
女の子と一緒に飲んでいて、帰りに「送っていこうか?」と言うと
「大丈夫!」と言われて僕は一人で帰りました。
車を駐車場から出すと、今まで一緒に飲んでいた女の子が他の
男とキスしている光景を見てしまいました。
すんごいびっくりしましたが、本当の不幸&恥ずかしい事はこの
後起きたのです。
その光景を見ながら車を運転していたら、後ろからパトカーがつ
いてきて、「前の車、左に寄せて止まりなさい」ときたんです。
お酒もかなり飲んでいたので、素直に観念して車を止めました。
するとお決まりの酒気帯び検査が始まりました。
案の定、アルコールが0.25(その当時)検出されて、酒気帯び運
転という事になりました。
で、パトカーの中で色々聞かれたんです。
誰と飲んだ?とか、どこで飲んだ?とか、何を飲んだ?とか・・・
そのうち出頭要請がきて、後日家庭裁判所に行くんです。
そのときにパトカーの中で聞かれた事をもう一回確認されます。
警察官 「あなたは、この日お酒をワイン一本飲んだと答えていま
すが、間違いありませんか?」
僕 「はい」
警察官 「あなたはこの日、お酒を飲んだ理由として好きな女の
子と楽しい時間を過ごす為と答えていますが、間違いありませ
んか?」
僕 「は?」
一瞬、耳を疑いました・・・・
そんな事言っていたのか・・・・と・・・・・・
周りにいた人も一斉に僕の方を見ていました。
そりゃ見ますよね!僕だって見ます!
本当に恥かしい思いをしました。
1999年の5月の出来事です。
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